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投票率は上がるかどうか~そうだ選挙に行こう~【後半】

2011-10-06
解決策はそんなすぐには出来ないでしょうが、小さいマニフェストを掲げる小さい政党が
複数いることが良いのではないでしょうか。
今の政治派閥を見ていると、正に「寄らば大樹の陰」状態。
(最近は少し異なりつつありそうですけど、大樹が異なるだけで本質は同じですね。)
なんでもやります、できます、じゃなく、それぞれの争点が明確に異なることで関心も引き立つのではないでしょうか。
相反する要望も多いでしょうから、全てを網羅することは出来ないでしょう。
無料サービスを増やせと言いながら、税金を下げろという人も多いのですから。
だからこそ「確実に特定の人々のニーズを満たせる政治家(政党)が複数現れる」ことも良いのでは思います。
集約することが出来るものは、その後纏めれば良いと思いませんか?

特に今は若い世代のニーズをくみ取る政治家が少ないように思えます。
政治家も老人ですからね。若い世代の考え方が到底理解できないのでしょう。
もちろん、若い世代の政治家もいるのですが、政治の世界しか知らない頭でっかちばかりのようです。
ニートやフリーターという単語も頭で解釈しているだけであり、事実を見つめていないでしょう。
また、経済低理由で結婚しない(子供を産まない)という選択肢を選ぶ人間がいることも理解に苦しむようですし、インターネットにハマる人間の気持ちもよくわからないでしょう。

しかし、そのように現在の政治家たちに無視されている層、理解されていない層の票を
獲得出来る政治家が現れれば、それは大きな変革のきっかけになると思います。

夢物語ではありますが、高齢者の個売れ社による高齢者のための政治ということこそ、
夢がなさすぎると思ってしまいますね。

ただ一方的に、政治家が国民を理解しろ!とばかり言っていてもはじまりません。
我々国民も、しっかりと意見や考えを開示して訴えていくことが、物事の始まりなのかもしれません。
これは社会においてもそうですよね。
相手にしっかりと思いや考えを伝えて、鍛練していくことが重要ですから。
今生きている社会の中で、コミュニケーションを図っていきましょう!
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