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投票率は上がるかどうか ~そうだ、選挙に行こう~【前半】

2011-10-04
総理がコロコロ変わりますね。諸外国には、この異様な様変わりはどの様に映っているのでしょうか?
あまり声を聞きたくない気がしますけど。
国の代表は一体どうやって決まっているのか?
変な話ですが、国会の中だけでほとんど決まっています。アメリカとは大きく違いますね。
これも文化かと考える事を止めてしまいますが。

しかし、日本国の選挙における投票率の低さは何でしょうか。
こんな投票率であれば、国会の方々も代表選投票権を国民まで下ろしたくないでしょうね。

選挙が近くなると、決まって啓蒙活動のように「選挙へ行こう」「選挙は国民の声を大事にする」など、
選挙に行かせようとしますよね。
だけど、本当に選挙の大切さを訴えているものがないので「とにかく大事だから行け」とか
「他人事ではないですよ」などと半ば押し付けのように感じます。
本質である選挙の大切さを教えられない世の中なのでしょうか。
一方で、選挙の投票率も実は上がってほしくないという裏の声も聞こえます。
投票率が低いのであれば、固定票を確保する戦略で良いのです。
選挙に行くことが習慣となっているいわば老人ターゲットと言っても過言ではないでしょう。
そのぐらい、選挙時に話すマニフェストや政策・方針などが不透明なのです。
若者は、「誰がやっても同じでしょ」と感じてしまうのでしょうね。
2年前の今月に民主党が圧勝しましたね。マスコミの予想通り(議席数も)の結果となりました。
(これはこれで裏事情がありそうですけど、その話は別に機会に)
目玉政策のこども手当効果と過剰なまでの自民党に対する揚げ足取り、そして国民の民主党にやらせてみれば?という変な期待値。

結局、国民に響いたのはこども手当でしたか。この目玉政策で浮動票を確保したとも言えるでしょう。
いずれにせよ、政治への無関心の解決策にはなりませんでした。

どうすればよいのでしょうか。

次回も引き続き、このテーマです。
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