FC2ブログ

予祝思考

2019-02-19
最近、弊社では予祝という言葉がプチブームとなっております。
ちなみに皆様はこの言葉をご存知でしょうか。

予祝とは豊作や多産を祈って、
一年間の農作業や秋の豊作を模擬実演する呪術行事。
農耕儀礼の一つとして行われることが多いそうです。
あらかじめ期待する結果を模擬的に表現すると、そのとおりの結果が得られるという
俗信にもとづいて行われてきました。
『お花見』は秋の豊作を願った予祝だと言われてます。
日本人は大昔から前祝いをしていたのです。

ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』なども同様の類ですが、
予祝をすると自分の願っている夢や願望がかなりの確率で叶うという話です。
怪しい話に思われがちですが、最近、科学的に実証されているようです。

なぜ、あらかじめ祝うと夢が叶うかというと、
人の思考は必ず「未来が先に来る」と言われており、
過去、現在、未来という時間があった場合、脳は「未来」を先に考えるそうです。
「未来が先に来る」というのは、人は頭で考えた創造を基に行動する生き物だからだと言われています。

つまり、全ての行動は「脳が先に未来を考えている」からできることなのです。
だから自分の脳が考えたことはほぼ間違いなく達成できると言われています。
ですので、あらかじめ祝うということは自分の望む未来を現実化できやすいのです。
「●●をしてみたい」という夢があった場合、「してみたい」ではなく
「●●出来ました。ありがとうございます」と思っていた方が具現化する可能性が高いということです。

ある夢を毎日思い描き笑顔でワクワクしながらイメージしていると本当に叶うといいます。
達成されたことをイメージすることで、脳が達成するために必死に解決策を探します。
だから瞑想やイメージトレーニングというのは大事なようです。
スティーブ・ジョブズも毎日瞑想してイメージトレーニングしていたようです。
将来、現実になる可能性が飛躍的に高くなるそうです。

夢を叶える人は「前祝い」が上手にできていて、
夢が叶えられない人は「自分にはできない」というネガティブな感情に囚われてしまっているようです。

「できない」と思えば脳はできないことを考えます。
「できないためには行動してはいけない」
「できないためには失敗を恐れよう」
「できないためにはできない人間と一緒にいよう」
「できないためには常に暗く生きていよう」
という感情に支配されるので必然的にできない結果になります。

ここが夢を叶える人、叶えられない人の意識の差だと思います。
仕事をする上でも会社に必要とされる人、されない人の違いとも言えるかも知れません。

弊社でも、日々新しい企業や転職希望者様とお会いする中で、
その会社がその方が上手くいく、成功する姿をイメージするようにしています。
まだ、効果が出たのか出ていないのかは解りませんが、
普段の生活に「予祝」という考え方を取り入れてみてはいかがでしょうか。

スポンサーサイト



tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://corejp.blog.fc2.com/tb.php/380-669d77d7

<< topページへこのページの先頭へ >>