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やり抜く力

2018-09-03
近年、ビジネスやスポーツ分野において、「やり抜く力」が重視されている。
「やり抜く力」とは、目標に対して情熱を持って、ひたむきに取り組み、
困難や挫折を味わっても諦めずに努力し続ける粘り強さのことを指すようです。

人がそれぞれの分野で成功し、偉業を達成するには、才能やIQよりも
「やり抜く力」が重要であるということは科学的に証明されています。

「やり抜く力」を伸ばすには何をすればいいのか?
自ら「やり抜く力」を伸ばすには、3つのステップが重要です。
これらは、成功者である「やり抜く力の達人」たちに共通する特徴だといいます。

1「興味」
自分のやっていることを心から楽しんでこそ「情熱」が生まれる。
成功している方は目標に向かって努力することに喜びや意義を感じている。
だからこそ尽きぬ興味と子どものような好奇心を持って「この仕事が大好きだ」と思うことが大事。
まだ「これだ」と思うものが見つかっていない人は、
次の質問を自分自身に問いかけることで、取り組むべきことを「発見」できる可能性がある。
「どんなことを考えるのが好きだろう?」「いつの間にか考えているのはどんなこと?」
「本当に大切に思っているのはどんなこと?」
「自分にとって最も重要なこととは?」
「何をしているときが一番楽しい?」
「これだけは耐えられないと思うことは?」

まずは好き嫌いをはっきりさせて、とりあえずいいと思ったことをやってみる。
うまくいかなかったら取り消せば良い。
その過程で、自分にとって最重要なものはこれだと確信できるものと必ず出会える。

2「練習」
「粘り強さ」の一つの表れは「昨日よりも上手になるように」と日々の努力を怠らないこと。
だから、一つの分野に深く興味を持ったら、脇目も振らずに打ち込んで、
自分のスキルを上回る目標を設定しては、それをクリアする「練習」に励む必要がある。
ただ、やみくもに練習を重ねるのではなく、明確な目標を設定したうえで自分の弱点を認識し、
それを克服するための努力を日々繰り返す「意図的な練習」をすることが重要。
時間の長さよりも「どう練習するか」がすごく重要だ。
「やり抜く力のエキスパート」たちは、次の3つの流れで練習を行っているという。
・ある1点に的を絞って、ストレッチ目標(高めの目標)を設定する
・しっかりと集中して、努力を惜しまずに、ストレッチ目標の達成を目指す
・改善すべき点がわかった後は、うまくできるまで何度も繰り返し練習する

3「目的」
自分が取り組んでいる仕事は重要だと確信してこそ、「情熱」が実を結ぶ。
目的意識を感じないものに興味を持ち続けることは難しい。
だからこそ、自分の仕事は個人的に面白いというだけではなく、
「他の人々のためにも役に立つ」と思えることが必要だ。

「目的」を持つためには、「ロールモデルとなる人からインスピレーションをもらう」のが効果的だ。
「もっといい人間になりたい」と思わせてくれるような
生き方をしている人はだれかと考え、そう思う理由を分析してみる。
そして、「この人のようになりたい」と具体的に考えることが目的の発見・明確化につながる。

「情熱」とも「目的」をしっかり持つことがやりきる力になるようです。
私自身の仕事に仕方、考え方もそうですが、皆様にお仕事を紹介させていただく立場として
、しっかりとしたご提案ができるように日々業務に邁進してまいりたいと思います。
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