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民族性と自分の間に

2011-02-24
最近、一種の流行のように反政府デモが拡大しています。
エジプトで成功したことを皮切りに、各国で鬱積していたものを、
ここぞとばかりに晴らそうとしているのは間違いないでしょうが、リビアでは大変なことになっています。
反政府デモの鎮静化に政府が無差別武力行使を実行して、500人以上の犠牲者が出たとか。。。

改めて日本は平和だなと思います。

政府に対しての情勢は、日本も実は大差ないような気がしてなりません。
現内閣への支持率が20%を切っているにも関わらず、現内閣を退くことを表明せず、
まだ現政権にとどまろうとしています。リビアの情勢と変わらない気がします。
細かなことを言えば、もう少し背景が違いますが。

しかし、そのような中でも日本ではデモらしいデモを見たことがありません。
最近日本で起きたデモは反政府デモではなく、反中デモでした。
自国には甘く、他国には厳しい・・、そんな民族なのでしょうか?

確かに、日本では両隣・向かいの人の顔色を伺う場面を良く見ます。
言い換えれば、協調性がある、ということなのかもしれませんが、
冷たく言うと一人では何もできないっていうことになるのでしょうか。

最近の日本では自律&自立した人材が少なくなったなどと、いろんな雑誌やコメンテーターが話しています。
自立&自律の定義はさておき、確かに一理あるとも感じます。

社会の中でも、会社組織の中でも同じです。
個を強調するだけでもいけませんが、一心同体過ぎるのもいかがなものでしょうか?
人間、場面場面では他の人とは相容れないケースがあります。
いわゆる、「勝負時」というやつです。

ルール:
「勝負時」、いわゆる転機には周りを見ず・自分が立ち上がって決断して行動する!

実は転職も「勝負時」って場面なのかもしれませんね。
最後に決めるのは、ご自身です!
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