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「意識の差」「情熱の差」「考え方の差」

2017-05-22
皆様、GWは充実したお休みを過ごされ、リフレッシュできましたでしょうか?
この時期、どうしても5月病などがクローズアップされますが
高い意識で働かれている皆様を想像しながら、
私自身も身を奮い立たせ業務に邁進しております。

さて、私もGWに帰省をしたのですが、
実家で旧友と時間を共有していた際に感じたことを
事例を挙げてお話をさせていただきます。

人材紹介のお仕事をさせていただいてから、
働く方の心情や境遇、取り巻く環境などを無意識に考える様になりました。
とりわけ、現在は売り手市場とも言われておりますが、
就職活動が厳しい時期もそうでない時期も、働き手の「意識」の違いが
最終的な結果を左右することに変わりはないように思います。

私は今年で29歳になりますが、同期の人間を考えれば
社会人経験は高校を卒業すると10年、大学を卒業するとすでに丸6年になります。
友人の一人は高校を卒業し飲食店の店員を経験し、一つのお店を任せていただけるまでになりました。
もうひとりの友人は高校を卒業し建設作業員を経験し、会社を立ち上げるまでになりました。
友人が偉くなっていくことは非常に嬉しいことですし、私のように東京に出て仕事をするより
地元を担うという意味では、彼らの仕事の方が意義深いとすら感じました。

人材紹介業に従事している私にとって、多くの旧友と時間を共有させてもらう時に
現場層と経営層の観点や視点が垣間見える為、非常に面白い会になります。

もちろん、彼らの就業環境や今現在置かれている立場や背負っているものは詳細には把握できていませんが、
同じ場所で育ち、境遇をともにしてきたことで「何が彼をそうさせた」のかを感覚的に捉えることはできました。

同じ環境で当時を振り返り、過去の立場と環境、現在の立場と環境、未来の立場と環境をイメージしても、
「ほぼ予定通りの未来だったのかな」「今の年齢ではそれなりに与えてもらっているかな」「これは自分でとりにいったな」
と本当にそれぞれの感覚は異なっています。とりわけ一番最後の「未来をとりにいって掴んだ現在を過ごしている人間」は
自信に満ち溢れ、ポジティブな発想をしており、エネルギーに満ち溢れていました。

やはり、単純なことではありますが、どんなことでも「情熱」を持って取り組む姿勢が一流にさせるのだと思います。

また、「考え方」が何よりも勉強させられました。
再会してないうちに彼らも多くの人に会い、多くの経験を通して修羅場をくぐってきたのでしょう。
物事に対する「考え方」のレパートリーが多く、「昔」では到底聞けなかった話をしてもらいました。

そんな彼らとの再会は私をすごく奮い立たせてくれるものとなりました。
私も負けないように「意識」「情熱」「考え方」を取り入れて業務に取り組む次第です。

若輩者ではございますが、事例を蓄積しながら皆さまのお役に立てるように業務に取り組んで参ります。
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