Leather&Core

2017-04-03
皆さんはご自身の持つ靴や鞄に使用されている、
革について考えたことはありますでしょうか。

ふとしたことから興味を持ち、調べていくにつれ、
革にはその国々での歴史や普及の秘密があり、
非常にスピリチュアルなものであることを改めて感じました。

世界で最初に「革」を使ったのは、ネアンデルタール人といわれています。
皮から肉を削ぐために、石器を使用していた際、革をなめす技術が生まれました。
宗教、環境、文化と大きく関わっている革は保護政策等が生まれました。
そのため、世界各国で様々な技術革新が生まれたのです。

南米では様々な種類の動物が生息しており、
毛皮や革を取る文化が古くからあります。
ワニやサメ、オーストリッチといった高級皮革が豊富です。

東南アジアでは、ワニの養殖が進んでおり、
皮用、食用としても珍重され、文化に根付いています。

アメリカでは、革は食用肉の副産物でした。
インディアンの革の装飾品の技術も有名で、
素晴らしい工芸品も残っています。

ドイツは化学工業が発展しており、
革の加工には多くの薬品が使用されていました。
染色技術等が文化として発展しました。

イタリアではタンニンなめしの歴史が古くからあり、
ルネッサンス時代、見事な美しさの装飾の技法が
確立され、インテリアに使用されていました。

革製品を取り扱う、ブランドの代名詞的存在のフランスでは、
上質な革を加工し、馬具、武器などで高い技術力を継承してきました。

この様に革製品が欲しいと思ったときにも、背景を理解し、
様々な目的、用途を考えて、「一生もの」を手に入れたいものです。

これは転職活動にも言えることです。
企業も様々な歴史、様々な強み、風土があり、千差万別です。
ご自身のキャリア、考え方、文化、立ち位置、キャラクターに
マッチした企業を見つけるのは大変難しいことです。

そんな時は我々コアにご相談下さい。
人生における仕事の意義について、一緒に考え抜き、
そのお手伝いをさせていただきたいと思います。
目的意識を明確にし、意志の力を一段と高め、
皆様に「働き方の価値」をご提案させて頂き
「一生もの」の仕事を手に入れるお手伝いをさせて頂きたく思います。
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