苦悩からの変革~サンローランについて考える~

2016-12-20
2011年,2014年,そして2015年とイヴ・サンローランを題材にした映画が製作された。
2008年に没後、3本も映画化されたのは、いかに魅力的な人物で、
現在のファッション界に多大な影響を与えたかの証明だと思う。

1957年ディオール急逝後21歳の若さで後継者に抜擢され、
1962年自身のブランドを設立し、引退(2002年)まで最前線を駆け抜けた。
一方で、苦悩とプレッシャーにより、アルコールとドラッグに依存していく。また同性愛者でもあった。
そんな苦悩の中から生まれた衣服が、現在のファッション界を作ったという事実に焦点を当ててみる。

彼は高級デザイナーズブランドに置いて、初めて既製服の店舗をオープンし、
富裕層以外の一般庶民のファッションに革命を起こした。
女性のスタイルの選択肢としてパンツスタイルを確立し、有色人種をモデルに起用した。
デザインにおける功績だけではなく、苦しみながらも、立場の弱い人間に対して救いとなった、
革命家と言えるだろう。

我々コアが変化の速い社会状況の中で、求職者様の人生に革命を起こすヒントがそこにある。
今までの常識的思考をリセットし、求職者様の人生を徹底的に考える。
「職場」を変えるのではなく「仕事を通じて人生を進化、発展させる」ことに邁進することにより、
革命を起こす。
企業に対しては「スキル」マッチングではなく人物像重視の「どんなことを考え、何が出来るのか」を
重視したマッチングを提案する。
どんなに困難な状況でも、顧客満足を第一に考える集団、それがコアである。 
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