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感動

2016-11-04
先週末にひとつの舞台が幕を閉じました。
日本シリーズ第六戦。
日本ハムファイターズVS広島カープ
広島の2連勝から幕を開け、今年の広島には手をつけられないと思いましたが、
日本ハムファイターズが本拠地に戻ってからは意地を見せて連勝し、
そのまま優勝という結果になりました。

日本ハムファイターズの優勝という結果になりましたが、
今年の広島カープはすごくオーラというか闘気がピッチにいる選手
全員に見えるような気がしました。

特に黒田選手が放つ気迫はテレビを通してでも伝わるものがありました。
新井選手とともにチームの若手を牽引するベテラン勢の活躍が何よりも目立った一年でした。

人は誰しも惰性的になると「今度頑張ろう」という精神状態に陥りがちです。
よくプロ野球のシーズン中の試合と高校野球の夏の甲子園大会が引き合いに出されますが、
夏の甲子園球児たちは「負けると引退」がかかった試合ですのでワンプレーに向かう
姿勢が全力投球です。
しかし、プロになると内野ゴロを打った時、一塁ベースまで全力で走る選手が少ない
のが現実です。

これは当然プロとアマチュアの世界での違いがあります。
お金をもらってする野球、好きでする野球の違い。
日本シリーズの雰囲気はまさに限りなく後者側に近かったように感じました。

今年の両リーグを代表する二チームは全員が全力投球でした。
全員が走って走った一年だと思います。

ワンプレー、ワンプレーが全力で「負けん気」のぶつかりあいでした。
こういった試合は非常に見応えがありますし、スタンドの観客、
スタジアム周辺の飲食店、テレビを通して全国のお茶の間の視聴者に感動を与えたと思います。

仕事を通して、お客様に「感動」を与えられることは難しいことですが、
お金もらってする仕事に「好き」が加われば、もっと良い仕事ができるのではないかと考えます。

日々精進しながら、皆さまが「好きな仕事」でプロとして活躍される環境を作れるよ
うに努力していきたいと思います。
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