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才能を超える努力~働き方の提案の変化

2016-09-21
いわゆる「デキる人」というのが、どの職場にもいるものです。
「あの人にはかなわない。才能が違う」と思ったこと、一度はないでしょうか?

しかし、最新の研究によると、結果を出すには、才能よりも努力の方が、
倍以上、重要だそうです。

そうはいっても、悩みを抱えるビジネスパーソンの多くは、既に試行錯誤しており、
「時間と労力をかけているのに成果が出ない」という声が良く聞かれます。

デキる人を見ていると、人一倍、仕事に対する関心が強い、
自分に厳しい、という共通点が見られます。
ですが、いわゆる成功者へのインタビューを見ていると、
最初から、仕事への関心が強かったか、自分に厳しかったか、
というと、必ずしもそうではないようです。
成果を上げるまでの過程の中で、仕事に興味を持つための努力があり、
自分に厳しくする努力があった。これが良いパフォーマンスにつながっているのでしょう。

「働き方改革」に代表される時代の流れの中で、最近は、
「いい努力とは何か」を意識する論調が強くなってきた気がします。
「目的が明確」「目標を絞っている」「自分の部署の立ち位置を理解している」等……。

転職希望者様や企業様の問題意識を反映して、ご面談で、
上記のような話題が自然に出ることが以前より増えました。
マネージャーや経営幹部の転職希望者様が多く来社される中、
上記のお話をすると、「そうそう、そうなんだよね」という反応をされる方が多く、
ご自分の歩みを再確認される機会になっているようです。

弊社が続けてきた「働き方の提案」の根幹は、
いつの時代も変わらないものだと考えていますが、
時代の変化や、ご登録者層の変化を受けて、提案の切り口は、
マネジメントの要素が強くなる等、変化しています。

皆様のご支援で、もうすぐ創業六年を迎えます。
ダーウィンの「環境に適応できた者が生き残る」ではありませんが、
働き方の提案が「伝統」と言える程長くなるまで、時代に合わせて
提案の切り口を変化させるという「革新」を続けたいと想います。
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