FC2ブログ

リオパラリンピック2016

2016-09-12
日本中が歓喜に満ちたリオオリンピックの興奮も未だ覚めやまぬムードの中、
先週9月7日からリオパラリンピックが開幕した。

パラリンピックもオリンピックのように民放各社が中継しても良いのではないか?
と疑問に思う。オリンピックも選手を取り巻く、様々なコーチ、監督、トレーナーがついている。
パラリンピックはそれらの方々に加えて、各選手の介添えの方や、盲導犬もいるだろうし、
その中でも、私は、ハンディキャップを乗り越える選手の装着する福祉機器の技術革新に目を見張った。

4年の時を経て、時代の進化に驚く。
パラリンピックの選手たちの弛まぬ努力と精神力、生命力にはすごく感動するのだが、
福祉機器の発達により、人類が不可能を可能にしていく様に脱帽する。

オリンピックとは違った角度で見れるエキサイティングな部分、
不自由なことに負けない精神力と生命力を感じることができる。
スポーツを通して、様々な相関図が連想する。

選手たちを支えている福祉機器を開発しているメーカーの特集をテレビで見た。
車いすの担当者は赤字だとおっしゃっていた。企業努力とはこういったものだと思う。

ここに存在意義と存在価値があると考える。
誰かを助ける為には存在するためにあり続ければならない企業の利益は必ず必要となる。
しかし、先行投資として誰かの為になる存在意義を大切にしている企業。

オリンピックではつい有名な選手たちの着用モデルのスポーツメーカーに
目が行きがちであるが、パラリンピックでは福祉機器を開発している企業の努力に注目し、
世間ももっとピックアップしてほしい。

現在も熱狂的な戦いが現地では繰り広げられているが、
日本でも4年後に向けた福祉機器の開発に励んでおられる
各企業メーカーの技術者の努力が披露されることが、
更なる驚きと感動を与えてくれるに違いない。
スポンサーサイト
tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://corejp.blog.fc2.com/tb.php/252-76632b2e

<< topページへこのページの先頭へ >>