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仕事ができる人

2015-07-21
仕事ができる人、と聞いてどのようなイメージをお持ちになりますか。
営業であれば、いつも売上成績がトップで会社でも一目置かれるような存在でしょうか?
しかし、営業のトッププレイヤーが必ずしも「仕事ができる人」とは限りません。

営業部長や経営者から見れば会社に最大の売上貢献をしてくれる人材ですから、
当然、優秀な人材として会社から必要とされる人です。
しかし、その後ろに後輩や同僚等誰もついて来ないような一匹狼では、管理職としては期待されていません。
この先もずっと、一人走り続けるプレイヤーのままです。
30代前半くらいまではそれでも良いとして、それ以降は加齢と共に
「仕事が出来るひと」というイメージはいつの間にかなくなり、昇格もいつの間にか止まってしまう。

とある企業の社長より伺った話しですが、管理職は「自分」という第一人称になってはダメらしいです。
部下の育成や信頼獲得(課題は何か、場当たり的な指導ではなく、中長期的に育成出来ているか等)や
関連部署や社外協力者との協働体制構築(最大の成果を出せる環境や体制を作り上げることが出来る力)、
組織としてあるべき姿を思い描き導く力等。
一人ではなく、自然に「私たち、我々」が主語になる働き方をしているそうです。

その意識を持つか、持たないかが「できる人」の分かれ目です。

当然、私にも求められている意識であり、役割でもあります。
みなさんに提案するからには自らが行えるべきです。
根本にあるコアの役割、働くことの意識を提案し続けること、
コンサルタント一人ひとりが、同じ想いを持って発信していくことで
経済の発展へ寄与できる会社でありたいと思います。

そのために、会社の中でできる自分の役割を自ら考え、実行していくこと。
協力しあえる環境づくりや、ノウハウを教え理解しやすくする方法、
お客様に信頼され続けるための姿勢など、電車やお風呂の中や、
ビジネス書を読みながら自社に活かせるものがないかと考えています。
それらを実行しないと意味がないのですが(笑)

日々の業務に奮闘しながら、「できる人」を目指しています。
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