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前向き発想

2015-06-22
日々、多くの転職希望者とお会いさせて頂いている中で、
最近2名の優秀な営業マンと出会った。
彼らは性別、年齢、現在勤めている企業、業界、バックグラウンドも違うのだが、
共通して言える点は、兎にも角にも面接に強いことである。

面談時の所感としては万人受けするタイプだなという印象しかなかったのだが、
何度かやり取りを重ねている内に、彼らの最大の強みは
「自分に自信を持っている」ことだと気が付いた。

以前に読んだ記事でドミニク・ジョンソンという心理学博士が自信過剰な人と
控えめな人の研究をしており、その研究では自分の能力を自分で高く評価する人は
集団の中でも優位に立てるという内容のものがあった。

周囲の人間がどのような評価をしていようと、「俺は(私は)出来る」位の方が
うまく物事が進むということである。
自分の周りを見ても、自分に自信を持っている者の方が「自信の根拠」はさておき、
最終的には物事がうまく運んでいる人間が多いのではないかと感じる。
これは理論で説明できることではなく、特異性だと考える。
人はそもそも体の構成上、前向きに出来ている。顔のパーツのどれを取っても全て
前を向いている。歩く時も基本的には前を向いて歩くということからも、
『前進』する生き物であるというのが、自然な考え方なのではないだろうか。

「前向き」に考えるという行為は、現時点でニュートラルな状態、もしくは
後ろ向きになっている状態の可能性が高いので、常に自然に振る舞い、
後ろ向きになっていると感じた時は意識的に前を向くというのが良いのではないかと感じた。

時々出会うことのある後ろ向き発想の方々に対しては、前向きな発想の提案というよりも、
自然に振る舞うということを提案すれば、『人体の構造上』というのは言い過ぎかも知れないが、
前向きな発想になるのではないだろうか。

我々の業界においても、成績の上下で一喜一憂することが良くある。
しかしながら、今日も明日もこれからのキャリアを考える方にご提案を行う。
常に前向き、プラス発想でどんな逆境も乗り越えて行きたいと思う。
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