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案ずるより

2014-12-01
卒業して十数年になる学校の同級生から、電話があった。
家庭を持ち、働きながら一児の母をしているその同級生は、忙しいはず。
彼女から連絡をもらうのは久しぶりだった。話を聞くと、以下のような相談だった。

彼女には、在学中、同じクラスで近くの席だったが、親しくなれなかった男の子がいたとのこと。
その男の子は、私と彼女の共通の知人なのだが、仲良くなりたいので、会う場を
作ってくれないかとのことだった。それで、彼と接点の比較的ある私に電話してきたらしい。

彼女は、以前から個性豊かな人だったが、相変わらず面白い人だなあと私は思った。

彼女が仲良くなりたいという男性の性格を考えると、場合によっては
難しいかもしれないと思ったが、彼に連絡を取ると、意外にも、快く引き受けてくれた。
今度、三人で久々に会うことになっている。

以上のようなことが最近あったが、公私共に学ぶべきことが多いと思った。
仕事でも、私生活でも、人との距離を縮めないといけないことはある。
それがなかなか出来ずに悩んでいる人は、私に限らず、少なからずいるのではないだろうか。

案ずるより産むが易しというが、相手の懐に思い切って飛び込んでみると、
今回のように、道が拓けることは、意外とあるのではないだろうか。
相手と自分の間に壁を作っているのは、相手ではなく、自分なのかもしれない。

思い切って相手の懐に飛び込んでみると、新たな展開があるかもしれない。
もちろん、相手の性格や状況に応じて、飛び込み方は考えないといけないが。
そんなことを思った。
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