変化と思考

2011-02-28
弊社のコーポレートメッセージ「Change OR Evolution」です。
なぜかという説明はブログの第1回をご覧頂けると記載させて頂いております。

今日はその中でも「変化」についてです。
弊社が「変化」を追求する理由です。

元来、人間という生き物は非常に「変化」を嫌います。
好き好んで「変化」を追求することはしないのでしょう。
慣れ親しむことで定着を覚え、安寧を覚え、帰属意識を生むのです。

弊社にご相談へ来られる方のお話を拝聴していても、劇的な「変化」を望む方は少ないように見受けられます。
確かに、「変化」は気持ちを「不安」にさせます。
非常にパワーを消耗する、神経もすり減らす、正に心身ともに疲れることとなります。
「変化」に度々遭遇すると本当に疲れてしまいますね。

しかし、その「変化」の先にあるモノをイメージしながら、事を進めるとどうでしょうか?
その先に見ているイメージが具体的であればあるだけ、
今度はその「変化」に期待値を高められずにはいられないのではないでしょうか?
一言でいうと、「変化」=「期待」となっていくことでしょう!
目先の「変化」ということにとらわれることなく、最終的に何を目指すのか?
これを見据えて行動することが大切ですよね。皆さんも頭では分かっていても、
なかなか肌で感じることが難しいのではないでしょうか?

ルール化:
自身の目指す道を見据えて行動するということを忘れない!

多忙や疲労で見失ったら、原点回帰してみてください。

弊社の特徴は、「変化」を提案することでもあります。時には劇的な「変化」も。
我々は一緒に皆さんの将来・未来をイメージしながら、マンツーマンで歩ませて頂きます!
ふらっと立ち寄って、四方山話だけでも結構です。元気になりますよ!
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民族性と自分の間に

2011-02-24
最近、一種の流行のように反政府デモが拡大しています。
エジプトで成功したことを皮切りに、各国で鬱積していたものを、
ここぞとばかりに晴らそうとしているのは間違いないでしょうが、リビアでは大変なことになっています。
反政府デモの鎮静化に政府が無差別武力行使を実行して、500人以上の犠牲者が出たとか。。。

改めて日本は平和だなと思います。

政府に対しての情勢は、日本も実は大差ないような気がしてなりません。
現内閣への支持率が20%を切っているにも関わらず、現内閣を退くことを表明せず、
まだ現政権にとどまろうとしています。リビアの情勢と変わらない気がします。
細かなことを言えば、もう少し背景が違いますが。

しかし、そのような中でも日本ではデモらしいデモを見たことがありません。
最近日本で起きたデモは反政府デモではなく、反中デモでした。
自国には甘く、他国には厳しい・・、そんな民族なのでしょうか?

確かに、日本では両隣・向かいの人の顔色を伺う場面を良く見ます。
言い換えれば、協調性がある、ということなのかもしれませんが、
冷たく言うと一人では何もできないっていうことになるのでしょうか。

最近の日本では自律&自立した人材が少なくなったなどと、いろんな雑誌やコメンテーターが話しています。
自立&自律の定義はさておき、確かに一理あるとも感じます。

社会の中でも、会社組織の中でも同じです。
個を強調するだけでもいけませんが、一心同体過ぎるのもいかがなものでしょうか?
人間、場面場面では他の人とは相容れないケースがあります。
いわゆる、「勝負時」というやつです。

ルール:
「勝負時」、いわゆる転機には周りを見ず・自分が立ち上がって決断して行動する!

実は転職も「勝負時」って場面なのかもしれませんね。
最後に決めるのは、ご自身です!
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情報収集能力の鬼

2011-02-21
とある後輩がいます。彼は情報収集の鬼です。社会人は情報が大事だということで、新聞、雑誌、ネット、本など様々な媒体からの情報をえようとしています。本当に政治・経済・文学・科学、果ては芸能にわたるまで非常に詳しいのです。

私が『芸能ネタまで詳しいのには恐れ入るね』と話したところ、彼は言いました。
『芸能ネタや時事ネタの基本は電車の中吊り広告です。各駅で車両を乗り換えながら情報収集に努めるとのこと。
当然、ビルの屋上や駅のホームやポスター情報も逃さず見る。営業には大事なことです。』とのこと、すごい根性だと敬服しました。

そんな彼と二日続けて営業で同行することになりました。
さすがに、情報収集で車両移動はしなかったのですが、二日目の車中で、彼は『ご存知ですか?ミトコンドリア遺伝子・・・』と始まりました。何と昨日、私が彼に教えた話でした。彼は非常に熱く話していました。ある程度、キリの良いところで、『昨日、私が話した話だよ』って言うと彼は『そうでした。アウトプットしないと忘れてしまうので、情報はすぐに自分のモノとして使えるようにしなくてはいけないんです。』
とのこと。正直、驚きました。

私がそのネタを仕入れたのも、他の先輩からで2-3日前のことだったのをアウトプットしなくては忘れると考え、情報好きの彼に話したのです。同じ行動だったので驚きました。

ただ、教わった本人にアウトプットするのはどうかと思いますが・・・

しかしながら、彼から頂きました。

今日もルール化出来ました。
『自分がインプットした知識はアウトプットすると記憶に残る』
ただ、詰め込むだけでなく、どんどん使っていきましょう。

ミトコンドリア遺伝子については、また次回。
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Change or Evolution

2011-02-21
Change or Evolution
変化を求めますか?変革を求めますか?

人財紹介会社コアを立ち上げる際に大変、多くの方のお世話になりました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
こうしてCOREのコンサルタントブログを立ち上げることとなりました。
よろしくお願い致します。

今日は株式会社コア⇒COREに関して少し話をします。

COREでは人のキャリアを全人生と定義しています。それは、人が組織や周りの人から、
どれくらい必要とされているかを意味します。ワーキングスタイルは人それぞれで、その人の人生の段階によっても違ってきます。
だからこそ、自身が人生で何を求めているのか明確とすることをキャリアのCORE創出と定義づけています。

COREは更に各頭文字を取って、Change or Evolutionと言うスローガンを掲げています。
変化か?変革か?という意味です。

正確には
変化は、ある状態や性質などが他の状態や性質に変わること。
例:「時代の―を感じる」「―に富む生活」「気温が急激に―する」

変革は、変えて新しいものにすること。また、変わって新しいものになること。改革。
例:「認識の―を迫る」「制度を―する」

となります。転職を職場や職責、職務、年収を変化させることとお考えの方が多いですが、私たちは一貫して、仕事に対する意識や今後の人生の変革も同時にご提案するようにしています。時には変革することで変化(転職)をしないことの幸せな結末を提案する事もあります。今一度、自己認識の時間を持ちたいと思う今日この頃です。

Change or Evolution(変化を求めますか?変革を求めますか?)
似たような言葉で異なる意味を持ちます。

『自己認識の変革は変化を加速させます。』
今日はこんなルール化を提案します。
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